● マニュアルウィンドウ文明に逆らう企画第二弾にして最終章…パワーウィンドウとおさらばしてみた。 尚、その動機に関しては、長く・細かく・真剣な話しになるので述べません(笑) で、交換するに当たり購入したパーツは以下の通り。 (powered by ロドスタパーツを検索できるCAD&CAM, from 異次元)
では早速作業の方へ… まずはドアトリムを外します、外せるように外して下さい(笑) で、スタート地点。 う〜ん、訳の分からん写真だ(^^; お詫びに、クリックすると大きな写真になるようにしときました。 まず、ウィンドストッパーを留めてるボルト(青○)を外す。 窓を少し下げて、窓をウィンドウレギュレーターに留めているボルトを外す。ボルトが外せたら窓を上に引き出しましょう。 次に、モーター部分を留めてるナットを外し、 (場所はスーピーカーの上) レギュレーター本体を留めてるナットを外し、 (最初の写真赤○部分、上部2つ底部2つ) ワイヤー・ハーネス・コネクターの類を固定しているファスナーを外す。 (最初の写真緑○部分) これでパワーウィンドウ周りはフリーになるのですが、このままだとディビジョンチャネルが邪魔でモーター部分が抜き出せないので、そいつを固定しているボルト(最初の写真黄○部分)も外し… 前方のサービスホールから一式抜き出します。 抜き出せれば、パワーウィンドウASSYの替わりに手巻きレギュレーターをつじつまが合うように突っ込み、後は外した各パーツを元通りに組み付けていきます。 ![]() 入れ替え後 (まぁ、付くようにしか付きませんが。。。) あと、ワイヤーを固定するファスナーもちゃんと差し込んでおきましょう。(赤○部分) さて、次はドアトリムの穴あけ作業です。 ![]() マーキング ![]() 穴あけ 作業してて気づいたんですが…この部分、別にドリルを使わなくてもカッターで穴彫れます。(樹脂系じゃないのね…この部分) ちなみに、今回は500円玉大の穴を開けました。 ![]() パッド 後は、トリムを元に戻し、エスカッションとレギュレーターハンドルを表から押し込めば完成です。 ![]() 完成 あ、そうそう、要らないスイッチ類ともおさらば(^^) ![]() PWスイッチ ![]() メーンスイッチ ただ、現状ハーネス類は残ったまま…。 これはそのうち元気な時に撤去するとしよう。。。 で、両ユニットの比較写真。 ちなみに重量は… パワーウィンドウ用が片側1.5kg程、 手巻き用が片側1kg弱です。 最後にこれだけは言っておこう… 窓の全閉→全開に要する時間は2秒そこそこです(^^) |
ロードスター
![]() iPod mini |
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