● 県道 明石神戸宝塚線Page 1 | Page 2 ![]() 各地点をクリックすると画像にとぶ・・・ハズです。 A地点 旧道西宮側 ![]() ![]() B地点 鉢巻山トンネル西宮側 ![]() ここでこの人の名を知る“鉢巻山トンネル”。 ![]() C地点 プレート ![]() D地点 鉢巻山トンネル 芦屋側 ![]() E地点 旧道芦屋側 ![]() F地点 メモリアルロード入り口 ![]() ![]() 兵庫県南部地震による被害状況や、崩落地点での復旧工事が困難であったこと、国定公園に位置するため環境面に配慮するため等、バイパス工事を行うに至った経緯が綴られている。 また案内板によると復旧の碑は当時現場で崩落した岩を使用しているとの由。 G地点 メモリアルロード ![]() 右手に2つめの案内板が見える。 ![]() 以下案内板より抜粋 兵庫県南部地震 鉢巻山北斜面被害状況 平成7年1月17日に発生した兵庫県南部地震により,山腹斜面において比較的深い深度に及ぶ斜面の不安定化が生じ大規模な地すべりが発生した。地すべりの変状範囲は,幅150m,長さ160mに及ぶ。変状区域内においては,道路上方斜面からの巨礫の崩落・擁壁の変形及び道路センター付近より谷側へ深さ2m,長さ40mにわたる陥没等が発生した。また,尾根頂上部付近において約0.5m程度の滑落崖が形成され,それから連続する側壁部においても大きいところで1.0mの段差を生じている。道路面ではアスファルト部にせん断的な割れ目が複数発生し,累積すると延べ100cm程度の水平変位となっている。 H地点 メモリアルロード終端 ![]() 見えづらいが路面にはせん断が走り、写真中央部付近で大きく陥没している。 センターライン先から右手電柱の根元へと走るうっすら見える白い線はガードレール、当然昔は手前から伸びるガードレールと繋がっていた。 ![]() 崩落後しばらくは左上路面の岩も撤去され、車止めの盛土はしてあるものの徒歩なら通行可能な状態になっていた。 番外 ![]() この日は離れたところに車を止め、30〜40分この道とハイキング道を駆使して現場に着きました。(クマ騒動の最中だったので結構怖かった。) ご覧の通りの天候だったのですが、結構な雨量と霧にもかかわらず山登りをしている方が多くいました。道中すれ違うハイカーに「“こんにちは”っと挨拶するのが山登りのマナーかな?」などと思い挨拶を交わしたり或いは道を尋ねたりしていましたが、なにぶんこの日の私はGパンTシャツにビニール傘とコンビニの袋を提げて・・・というおよそ山には似つかわしくない格好・・・、かなりの不審者だったに違いない。 しかし普段車で走っている道を自分の足で歩いてみると、車ではそれほど感じなかった勾配や路面の起伏、カントの付き具合など肌で体感できて面白いものです。 そしてもう一つ歩いてみて判ったことは、ハイカーにとって通行車両はかなり天敵ということ。 車線が狭くカーブが続きほとんどの区間に路側帯も無く、また夏場は草木も道路に侵食してきますので、上り下りの車と道路の端を歩く自分の三者が運悪く重なったとき「ドアミラーの一つでも引っ掛けられるんじゃないか」とドキドキします・・・。 皆さんも、特に休日の昼間にココを車で走る機会がある時は、車だけじゃなくハイカーが居ることにも是非留意してください。 ![]() Page 1 | Page 2 | |
Copyright © 2001-2005 9681 web. All rights reserved.