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県道 明石神戸宝塚線


以前、机を整理しているとこんなものたちが出てきました。

領収書
表六甲の領収書。

当時、バイト先のローソンに弁当を納品しに来る運ちゃんから「六甲に積雪あり」との情報を入手。でこの日雪を求めて六甲に上がりました、明石神戸宝塚線を行ったり来たり・・・シーズン初走り。
小雪がちらつくものの大きく真ん丸なお月様が見えるほど雲は薄く、空気も澄んでいて夜景のきれいな日でした。

記念?写真
ちょっと小休止、ついでに雪だるま作り。

(1995.01.16 am3:00頃)

何を思ったのか、ワザワザ“写るんです”を買いに山頂から表六甲で麓まで降り、再び甲山方面から遠回りしてまで山頂へ戻り撮影した入魂のショット。その割に何も写ってない・・・。
遠回りして登ったのはノーマルタイヤ(?!)のトゥデイに雪の表六甲or芦有を登坂する能力が無かったから。

翌深夜も雪を求めて六甲を目指す。
道中、イナロクを走行していると反対車線を宝塚ICから大阪方向へ白黒パンダ・覆面合わせて5〜6台のパトカーが駆け抜ける。
「おっ!事件か?この時間やったら朝刊には載らへんな、TVか夕刊でチェックか?」
などと思いつつ西へ向かうものの、この日は出欠にうるさい“商業簿記B”の講義が有る事を思い出す、「走りに行ってる場合ちゃうやん、、、」残念だが帰路につく、AM4:00就寝。
しかし、いまだにあの時パトカーが駆け抜けた理由は知らないし、当日“商業簿記B”にも出席しなかった。
世の中それどころでは無い状況になってたから、、、地面に起こされたのは後にも先にもあの時だけ。

兵庫県南部地震。近畿に地震が起こるなんて、しかもあんなデッカイ・・・。これっぽっちも思ってなかった。
絶望的な神戸近隣地域と、数日でいつもと変わらぬ日常生活を当たり前のように過ごす大阪市内とのあまりの状況の違いに虚無感を憶えた。しかし、あの日TVCFを自粛しなかったマツダっていったい・・・、カペラワゴンFXを見るたびに地震を思い出す・・・。

大学の後期試験をひかえた頃、大阪までの交通網を絶たれた友人を迎えに行く為に一路兵庫は三木市へ、走りなれたあの日の道を使おうとしたら途中に「この先通行止め」の立て看板があった。車を置いて徒歩で進むと道路が寸断されていた、片側1車線の道で谷側1車線分丸々陥没している状態。芦有みたいに斜面側を削って道を付け直すのかと思っていたが・・・。

地図地図

数年たったある日、久しぶりに宝塚からこの道を登る。
すると芦有を超えたところにあったハズの「この先通行止め」の看板が無くなっていた。
「ついに復旧したか!」
喜びと共に登って行くとビックリ!見知らぬストレートとトンネルが現われた。完全に道を付け直したのね・・・

これは単に、
ふと
「あそこの旧道ってどんなルートたったけ?
と言うか、新トンネルって何処を如何ワープしてるんだろう」
と思い、上司のデジカメを拝借して現地を見に行き
当時を懐かしんだ。
と言うだけの記録です。(2000年夏だったかな?)

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スペーサーなり…

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